他人の価値を高める。という意識を持つ人は強い

世の中で大きな成果を出している

人というのは、

 

「他人」

という視点で物事を考えている

人が多いと感じています。

 

とりわけビジネスにおいては、

他人に対して価値を提供する

ということが、金銭的な対価

に直結していますので、

 

利益を上げている=他人視点

と言うことができるかもしれません。

 

そして、他人視点になると

何が良いのかというと、

 

「長期的に物事を見る

癖がつく」

 

ということではないかと

考えています。

 

考えてみて下さい。

一日、二日頑張っただけで、

他人に大きな価値の提供が

できるようになるでしょうか?

 

もしそうであれば、

小学生、中学生でも数日間

頑張るだけで、大きな対価を

得ることができる

コンサルティング業務ができるように

なるかもしれません。

 

しかし、現実にはそのようなことは

あり得ません。

 

最低でも、数年という期間を費やして

自らの価値を磨くことによって、

はじめて相手に価値を提供することが

できるようになるのです。

 

更に、他人に対して提供することが

できる価値というのは、限りがありません。

常に高みを目指すことができるのです。

 

そう考えると、自分視点ではなく、

他人視点を持つことによって、

自分の能力も大きく引き出される。

と解釈することができるでしょう。

 

自分ではなく、他人の対してどんな

価値が提供できるか。

そんな視点を持つと、結果として

自分の大きな成長に繋がっていく

かもしれません。