徹夜何ていらない。毎日を淡々と過ごす

昔に比べると減ってきていると

思いますが、

 

いまだに「寝ていない」自慢をする人が

多いな、と感じています。

 

スポーツの試合の前の日に、

寝ないで臨む人がいるでしょうか?

 

大事なイベントの前の日に、

寝ないで臨む人がいるでしょうか?

 

百歩譲って、本当に準備が間に合わ

なかったから睡眠が短い。

ということは分かりますが、

 

そうではないにも関わらず、

寝不足と言っているのは、

プロ意識の欠如。

 

と言っても差支えないかと思います。

 

仕事の量を減らしてでも、

睡眠時間は確保するべきです。

 

一日で大きな成果を残そうと

することが間違っているのです。

 

一発で大きな成果を残すのではなく、

毎日をひたすらに淡々と過ごす。

 

意外と、毎日を淡々と過ごす方が

レベルが高いのかもしれません。

気持ちを維持することが大変だからです。

 

そういった意味では、

徹夜をしないことが第一目標、

そして、毎日を淡々と頑張れるように

することが第二目標

と言えるかもしれません。

 

毎日を淡々と過ごすためには、

楽しいことをやるに尽きます。

 

また、今やっていることを

楽しいと思うようにすることにつきます。

 

徹夜という一瞬の感情の高ぶりに

流されるのではなく、

自らが波を作り、その波に乗って

毎日を過ごしていくことが、

非常に大切と言えるかもしれません。

 

それはあたかも、

自分で強引にヨットで進む道を決める

ことではなく、

 

風に逆らわずに進むべき方向に

進んでいく方法を身につけること。

ともいえるかもしれません。

 

風に逆らって進むことがないよう、

常に今の自分の状況を

客観的に見つめることが大切と

言えるかもしれません。