当たり前のことに対して当たり前に対応する

Principalという本を読んでいます。

ヘッジファンドを立ち上げた方が

書いている本なのですが、

600ページ超えとすごいボリュームです。

 

そして、読んでいて本当にすごいと

思うのが、一つ一つの事柄に

対してPDCAを回していること。

 

それは仕事だけではなく、

人間関係、人事評価、

報告相談の効率化、

会議の効率的な進め方などです。

 

一言でいうと、全てのことに対して

PDCAを回しているのです。

 

もちろん。PDCAを回しているのは、

会社としての目標があり、

その目標に向かって進む上で

必要だから、ということが

前提なのですが、

 

そのPDCAを回すレベルがあまりにも

すごいので、そこで圧倒されてしまいました。

 

しかし、その一方で

「これだけPDCAを回し続けたら、

そりゃ成功に近づくよな」

 

と思ったことも事実。

 

結局のところ、一瞬で成功するような

方法はなく、一つ一つのことを

着実に積み重ねていく以外に、

成功することはできない。

 

ということなのかもしれません。

 

一つ一つの行動の質を高める続ける。

これを意識し、実践していくことで、

成功の確率を少しずつ高めていく。

 

そんな気持ちを持つことが大切だと

あらためて感じたのでした。