プロのサッカー選手が、一年に試合をするのは3,600分。一年は520,000分。

とある本を読んでいたのですが、

プロサッカー選手は、

一年で試合をしている時間が3,600分。

それに対して一年が52万分ある。

という内容がありました。

 

3,600分というのは、

約2.5日です。

 

つまり、一年のうち、

362日は試合をしていない

ということになります。

 

ここで、サッカー選手が

試合以外のタイミングで

何もしていないかと言えば、

絶対にそうではないですよね。

 

3,600時間というのは、

あくまでも氷山で見えている部分であり、

その下の練習時間こそが、

本当に重要な部分なのです。

 

そう考えると、ビジネスにおいても、

相手に見えている部分というのは、

氷山の上の部分でしかないのかも

しれません。

 

ビジネスで結果を出すためには、

氷山の下の巨大な氷の塊の大きさを

どんどん大きくするしかないのです。

 

水面下の氷は、大きくするのが

大変ですが、

あるタイミングで、一気に水の上に

出ている氷が大きくなるタイミングが

あるかもしれません。

 

世の中は、水の上に出ている

氷に注目してしまいがちですが、

実際は、水面下の氷の大きさによって

勝負が決まってくるのです。

 

そう考えると、

すぐに結果を出すという考えは

捨てて、

 

とにかく氷山の下の氷を大きくする

ことだけを考えることが大切と

言えるでしょう。

 

なぜなら、水面下の氷を

大きくしていけば、おのずと

水面の上の氷も大きくなって

いくからです。

 

試合をしていない時間が試合。

そんな意識を持って、

今日も緊張感を持ってビジネスを

楽しんでいきましょう。