お客様のため、がエネルギーを生み出す

毎日仕事をしていると、たまには

疲れ切ってしまうときもありますよね。

 

一日24時間働き続けることは

できませんので、

働く時間と休息の時間のバランスを

取ることが大切と言えるでしょう。

 

そして、疲れている時にもう一度

気合を入れ直すというのは、

簡単なことではありません。

 

ただ、火事場のバカ力ではないですが、

疲れている時でも、やる気を出す方法

というのは存在するということを

最近感じています。

 

その一つの方法は、

目標を持つということです。

 

目標を持つと、一日にやるべきことが

明確になり、「今日さぼる」ということが

目標から遠ざかることに繋がります。

 

だからこそ、目標に遠ざかっている状態に

もやもやしてしまい、

結果として目標に近づくためにやる気が

出てくるのです。

 

また、その目標というのは、

他人が絡んでいることも多いかと思います。

 

自分が作ったサービスを、待っている人が

いる。

 

そう考えると、(良い意味で)

やる気を出さざるを得ない

状態になるのです。

 

結局のところ、人が動く動機というのは、

誰かのため。といった非常に単純なものに

行きつくのかもしれません。

 

ただ、だからこそその大切さに

気付きづらいかもしれないという

ことも事実。

 

待っている人のことをイメージすることで、

疲れを吹き飛ばし、

一日の密度をぐっと高めていきましょう。