検討段階では、反論を積み重ねる

最近、新しいことを

はじめようと考えているのですが、

その際、実行する前にどれだけ

考えるべきか、という点を

意識しています。

 

イメージとしては、

外食をする前に、

ネットなどを使ってどれだけ

調べるか、

という感じでしょうか。

 

調べれば調べるほど良いことは

間違いないですが、

どれだけ調べても、実際に実行して

みなければ(そのお店に行って

食事をしてみなければ)

その行動が良かったのかどうかは

分かりません。

 

ただ、間違いなく言えることは、

「仮説」を立てた上で行動を

することと、

仮説を立てないで行動をした場合では、

行動をした後の「振り返り」に

劇的な差が生まれるのではないかと

考えています。

 

というよりも、「仮説」を立てなければ、

検証のしようがありません。

 

そういった意味では、

何か行動をする際には、

とにかく仮説を沢山立てることが

大切と言えるでしょう。

 

そして、沢山の仮説を立てる中で、

本質的な仮説が見つかってくるかもしれません。

 

言い換えると、

自分にとって「確信」が見えそうな

仮説を見るけることができるかが、

一つのポイントになるといえるでしょう。

 

そのためには、一つの出来事に対して

仮説を積み上げ続けるしかありません。

 

何かアクションをする前には、

確信が持てるまで仮説を繰り返す。

 

この意識をしっかりと持つことが

大切と言えるかもしれません。