きれいに話す必要はない。伝えることが大切

昨日、短い時間でしたが、

スピーチをする機会がありました。

 

結論から言うと、反省点ばかりの

スピーチでした。

 

スピーチをした結果として、

失敗した場合と成功した場合が

あったとしましょう。

 

この時、一番いけないのが、

「無難に終わるスピーチ」

をする場合ではないかと考えています。

 

無難なスピーチをしても、

誰の記憶にも残りません。

記憶に残らないのであれば、

やる意味がありません。

 

(もちろん、場合によっては

無難なスピーチが求められる場合も

あるかと思います。)

 

結局は、スピーチにおいても

どれだけ挑戦するか。

が大切と言えるのではないでしょうか。

 

挑戦した結果として失敗して

しまうこともあるかと思いますが、

そのような機会を得ることが

できるだけでも良いことと考えれば、

失敗も糧になります。

 

さらに、スピーチではどうしても

自分をかっこよく見せたいという

気持ちになってしまいがちですが、

 

そんな風にかっこよく見せる必要はなく、

相手への感謝などを意識しながら

話すだけで良いと思うのです。

 

他者への感謝の気持ちというのは、

普段の意識の積み重ねです。

 

だからこそ、そういった普段の

意識を積み重ねていくことが

大切と言えるかもしれません。