機会を活用し尽くす。

同じ人に会うのでも、

営業の電話をしてから会った場合と、

懇親会のような場所で会った場合では、

印象が全く異なります。

 

営業の場合は、売り込みますよ。

ということが明確に見えている=敵

という構図が成り立っている一方、

 

懇親会の場合は、親睦を深める=味方

という構図が成り立っているといえるでしょう。

 

しかし、親睦会などの会に限って、

しっかりとした売り込みをしない人が

多いのではないかと感じています。

 

かくいう私も、親睦会のような場所では

あまり積極的に人に話をしてきませんでした。

 

しかし、それは本当にもったいないことです。

 

少なくとも、懇親会に出席し、その場において

2時間、3時間という時間を過ごさなければ

いけないのであれば、

 

その時間を最大限活用しよう、

という気持ちを持つことが大切です。

 

限られた時間を有効に活用しようと

考えると、取るべき行動もぐっと変わって

きます。

 

何もしないことこそ、恥じるべき。

この考えをしっかりと体に刷り込み、

限られた時間で最大の成果を出すことを

意識していきたいですね。