楽することに違和感を覚えるまで続ける

人間、楽をする方法を探したり、

楽をすることへの理由づけを

するのに関しては、天才と

言えるかもしれません。

 

昨日が遅かったから。とか、

飲みすぎた、とか、

理由は一瞬でいくつも浮かんで

くるでしょう。

 

そして、一度楽をする習慣が

ついてしまうと、それを戻すのは

非常に難しいです。

 

ただ、日本においては、学校や

会社など、ある程度束縛を与えてくれる

環境が整っていると思うのです。

 

そして、そういった場で、

頑張っていることが当たり前。

という習慣を身につけることが

できれば、

 

それは非常に大きな資産となることで

しょう。

 

なぜなら、楽をすることに対して

違和感を感じることができるようになれば、

頑張っている状態が普通になるからです。

 

外から見ると、休みも取らずに

仕事をして大変だね。

と言われたとしても、当人としては

楽しく毎日を過ごしているだけなのです。

 

だからこそ、楽をすることに対して

違和感を持てるところまで持っていくことが

大切であり、そこに全精力を注ぐべき

だと考えています。

 

自分の意志でこの考え方にしていくことは

難しいかもしれませんので、

 

強制的に頑張らなければいけない状態まで、

外部の力を借りながら、

意識を変えていくことが大切と言える

かもしれません。