明日コンサルを受けるつもりで毎日を過ごす

昨日、ふと学生時代のことを

思い出していました。

 

学生時代は、就職活動に

力を入れており、塾のようなものに

入っていました。

 

そこの先生が非常に厳しく、

個別面談を受けると、

基本的に厳しい指導が飛んでくる。

という感じです。

 

だからこそ、面談を受ける前には、

「面談に行ったら、〇〇を聞かれる

だろうな。」

 

という想定問答がどんどんと

浮かんできて、その想定問答を

潰してから面談を受ける。

ということを徹底していました。

 

その結果として、何が起きたかというと、

PDCAを回す速度が非常に高まりました。

 

つまり、頭の中で厳しい人を想像

するだけで、やらなければいけない

ことが浮かんでくるということです。

 

そして、これは普段の生活でも

十分に使えることではないかと

思うのです。

 

自分のペースでゆっくりやっていると、

どうしても新たな行動や、

改善が浮かんできづらいもの。

 

そんなとき、自分を客観的な視点で見つめ

ることで、新しい改善点を

浮き彫りにしていくのです。

 

常に自分を客観的にとらえ、

厳しい視点で改善を繰り返していくことが、

成長を重ねていく上で重要と言えるでしょう。