自分を安全なエリアから外に出す

最近、営業の姿勢に関して

気付くことがたくさんあります。

 

その中で、改めて痛感していることは、

今までは自分を安全な範囲に入れ込んでいる

だけだった。

ということ。

 

これは、言い換えると、

積極的な営業をせず、

相手からリクエストを受けた時にだけ

対応をする。

ということです。

 

相手からのリクエストに

対応している範囲では、

良い結果が出せなかったとしても、

あまり責められることはない、

という無意識の甘えがあったのでしょう。

 

もちろん、リクエストをもらう仕事で

あっても、しっかりと対応し、

顧客には満足してもらっているという

自負がありますが、

 

それでも、相手からのリクエストだから。

という甘えがあったことは否めません。

 

それは、結果としては本当に

相手のことを考えていないのだと思います。

 

なぜなら、自分を安全な場所において

仕事をしているから。

 

そんな人に仕事が来ることは

ないでしょう。

 

やはり、仕事というのは、

相手の立場に100%寄り添い、

その相手の課題を解決していくことに

本当の価値があるからと思うのです。

 

だからこそ、相手の問題を

解決できる能力を磨くということは

最低の条件になるのですが、

 

その能力を身に付けたのであれば、

積極的に相手の世界に飛び込み、

同じ視点で問題解決をしていくことが

大切と言えるでしょう。

 

守りではなく、攻めの姿勢へ。

このように意識を変えるだけで、

成果は劇的に変わっていくでしょう。