視点を顧客に向ける

カフェなどで仕事をしていると、

資格試験の勉強をしている人を

みかけることが多くなりました。

 

先が見えづらい状況だからこそ、

将来に備えてスキルを高めている

のかもしれません。

 

日々仕事で忙しい中で、

休みの時間を削って勉強を

するというのは、本当に

素晴らしいことだと思います。

 

ただ、どうせ時間を割くので

あれば、効果を最大にして

いきたいですよね。

 

そんな時、最近気が付いたこととして、

「自分のスキルの向上ではなく、

価値の提供を意識する」

 

という形で、目線を変えていくことが

大切なのではないかと

いうことが挙げられます。

 

自己啓発をしてスキルを身に着けたとしても、

そのスキルを求める人がいなければ、

何も意味がありません。

 

つまり、資格の勉強をする場合、

もちろんその試験に受かることも

大切なのですが、それ以上に、

顧客に提供できる価値をイメージし、

その中でスキルを磨く。

 

という点を意識することが大切

だと思うのです。

 

これは、理屈では正しそうな感じが

するのですが、実践することは

簡単なことではありません。

 

なぜなら、資格は具体的な

形として残る一方、

価値の提供という観点では、

具体的な形が残らないからです。

 

つまり、資格に頼ることなく、

顧客への価値提供が重要という

マインドをみにつけることが

できたら、それだけでその他大勢から

大きく抜け出せる。

 

ということができるでしょう。

 

常に価値の提供を頭に入れて

毎日を過ごすと、周囲から

手助けを求められるように

なるかもしれません。