不安が来た時が、成長のタイミング

新しい事業立ち上げている中では、

一度は「この事業はうまく行くだろうか」

という不安に襲われることがあります。

 

ただ、そういった不安が出るのは、

相当な時間をかけて、

しっかりと仕込みをしているタイミングが

多いです。

 

学生時代、塾の先生が

「本当に勉強をしている学生は、

どんどん勉強することが増えて

不安になるもの。

一方、勉強していない学生は、

危機感がない。」

 

と言っていたことを思い出します。

 

何かの分野において、しっかりとした

結果を残したいのであれば、

しっかりと努力をする必要があります。

 

そして、努力をしていく中で、

はじめてその分野の奥深さに

気付いていくのです。

 

当初は30センチぐらいと思っていた

穴が、実は10メートルぐらいあるのです。

 

そうすると、やはり不安を感じますよね。

 

ただ、そのような不安がない中で、

何かに成功することはないと思うのです。

 

どの分野においても、その深さに不安を

感じながらも、勇気をもって自分がいるところ

を掘り続けた人だけが、

大きな成果を得ることができる、

と言えるでしょう。

 

そういった意味で、不安を感じるということは、

自分が掘っている穴の深さを知ることが

できた。という意味では一歩前進、

と言うことができるでしょう。

 

あとは、この不安と戦い、

穴を掘り続ける決断をするだけです。

 

仕事をしていて不安を感じたら、

これはチャンスだ!と思い、

 

更に今やっていることに集中して

取り組むことが大切と言えるかもしれません。