物事をありのまま見る。しかし疑問を持ち続ける

最近、本を読みながら

感じたことがあります。

 

それは、

「まずはその本の内容を

そのまま受け止めないといけない。

ただし、そのまま受け止めるだけ

でもダメ」

 

ということです。

 

具体的な例で考えていきましょう。

 

例えば、成功するためには

好きなことをしなければいけない。

という言葉があったとします。

 

この時、一番ダメなのは

「好きなことで成功できるわけない」

と、その言葉を一切受け取らないことです。

 

こういった人は、全ての情報に対し、

自分のフィルターを通して物事を

みてしまうので、正しい判断を

することができません。

 

その一方で、「好きなことを

すれば成功できる」と考え、

ただやみくもに好きなことを

追及するのもダメです。

 

お金をもらうためには、

相手に価値を渡す必要がありますので、

その好きなことが相手への価値貢献と

繋がっていない限り、

相手がお金を払ってくれることは

ないからです。

 

ただ、好きなことをする。

という言葉を一切拒否している人に

比べると、

まず素直に受け取る人は、

自分に新しい学びを入れることができる。

という意味で成長できる。

と言えるでしょう。

 

その結果、必ず成功するかは

分かりませんが、成功に近づくことは

間違いないといえそうです。

 

そして、さらに成功の確率を

高めるためには、

素直にその言葉を受け取りつつ、

その意味を自分なりに考え、

解釈するということが大切に

なってくると言えるかもしれません。

 

先ほどの、成功するためには

好きなことをする。

 

という言葉は、少なくとも無心になって

できることでないと他者との差別化も

できず、差別化ができなければ

他者に高い価値を提供することは

できない。

 

と考えると、さらに深い学びに

繋がっていくといえるでしょう。

 

結局のところ、常に考え、行動

し続けることがポイントと言える

かもしれません。

 

そのためにも、たくさんの情報を

頭に入れ、その情報を自分の頭で

解釈していくことが

大切と言えるでしょう。