言葉を繋げて、自分を律する

自分を奮い立たせる言葉というのは、

誰しもが持っているものだと思います。

 

ただ、日々の生活をする中で、

その言葉を忘れていってしまうことも事実。

 

できることなら、常に自分を

奮い立たせる言葉を近くにおいて、

自分を律していきたいですよね。

 

そんな時に良いなと思っているのが、

良い言葉を数珠繋ぎで保存すること。

 

連想ゲームのようなイメージ。

というと分かりやすいでしょうか。

 

例えば、情熱。という言葉だけでは

すぐに忘れてしまうかもしれないですが、

情熱という言葉と営業という言葉を

結びつけると、

 

どちらかの言葉を思い出すことによって、

違う言葉を思い出すことができるのです。

 

そして、この言葉を5個、10個、

20個と増やしていくことによって、

常に自分の中で、奮い立たせる言葉

が頭を回っている状態になるでしょう。

 

そうなれば、それぞれの言葉から、

自分がその言葉に沿って毎日

生活できているか、確認を

すればよいのです。

 

こういった仕組みの大前提にあるのは、

やはり人は忘れる生き物ということ

でしょう。

 

忘れてしまうからこそ、

それを前提として、

思い出す仕組みを作る。

 

この繰り返しによって、

少しずつ自分を変えていくことが

できるといえるでしょう。