それが誰かを幸せにするのであれば、徹底的に売り込むべき

営業という言葉は、

色々な意味を持っていると

感じています。

 

基本的には、

「売り込み」という言葉が

マッチするかもしれません。

 

飛び込み営業という言葉に

代表されるように、

とにかく数多くの会社を回り、

仕事を取っていく。

 

そんな考え方をする人も

少なからずいることでしょう。

 

私も、基本的には営業という言葉

があまり好きではありません。

 

営業という言葉は、どうしても

売り込みというイメージがついて

回るからです。

 

ただ、いろいろな書籍を読みながら

学んでいく中で、

営業は悪と思い込んでいること自体が、

思考のバグなのではないかと

考えるようになりました。

 

相手にとって良いものであれば、

相手の背中を後押ししてあげることは、

非常に大切なことです。

 

結局のところ、営業という行為自体が

好きではないため、その言い訳を

作るため、営業は悪というレッテルを

勝手に貼ってしまっていたのでしょう。

 

自分で作品を作っていくだけで

売れていくようなことは幻想です。

 

自分が納得して、相手も喜んでくれる

商品を作るのは「当たり前」。

 

常に改善を繰り返し、良いものを作っている

限りにおいては、どれだけ営業をしても

良いと思うのです。

 

顧客を失うかもしれませんが、

何もアプローチしなければ、

顧客がいることと顧客を失うことは

同じこと。

 

とにかく良いものを作り、

それを徹底的に売り込むということを

実践しなければいけないと

改めて感じている日々です。