商売の本質はいつの時代も全く変わらない

良く、昔はビジネスをするのが

簡単だった。

といったことを聞きますが、

「本当にそうなのか」

と思うようになってきました。

 

昔はインターネットが

ありませんでしたので、

中小企業はおのずと商売の

範囲がある程度決まってきます。

 

その中で、一度悪い評判が

立ってしまえば、

事業を継続することは

難しくなってしまうでしょう。

 

今はインターネットによって、

世界中がつながっていますが、

その場合でも悪い評判が

立ってしまえば、事業を継続

することは難しくなってしまいます。

 

確かに、狭い範囲であれば、相対的に

ライバルは減りますので、

スキルがそこまで高くなくても

仕事が取れたかもしれません。

 

ただ、範囲が狭い分、得られる果実にも

限界があるといえるでしょう。

 

一方、今はインターネットで

世界中が繋がっていますので、

ニッチな分野であっても、

ある程度の市場規模を期待することが

できるかもしれません。

 

そして、狙う範囲をニッチに

すればするほど、ライバルの数も

減っていくわけです。

 

そう考えると、

昔も今も、市場の規模を考えながら、

その中で一番になれる分野を見つけ、

その中で頑張る。

 

という、共通した事実が

浮かび上がってくるのです。

 

そう考えると、今の時代で取り組むべきは、

一番が取れるニッチな分野を見つける。

ということと言えるでしょう。

 

そして、世界がつながっているからこそ、

ニッチな範囲に絞り込んだ良いということです。

 

一つの分野で地位を確立してから、

その影響力を少しずつ広げていけば良いのです。

 

つきつめると、自分が一番になれる世界を見つけ、

そこで一番を維持するように努力し続ける。

ということでしょうか。

 

何にせよ、自分のスキルを高めるということは

大前提になってきます。

 

とにかく日々スキルを高め、

一番が取れる世界でぶち抜いていく。

そんな考えを持ちながら毎日を

過ごすことが

大切と言えるでしょう。