高いレベルを実感することで、パラダイムシフトを図る

今、動画の撮影を進めています。

その動画の長さは、おおよそ10時間に

なる予定です。

 

今までは2時間ぐらいの動画しか

とったことがなかったので、

 

10時間の動画を取るとなると、

少し事情が変わってきます。

 

少なくとも、中途半端な

知識を持つだけでは、

10時間話をするということは

不可能ですよね。

 

人が1分に話すことができる

言葉の数は300と言われて

いますので、

 

600分あれば、18万文字の

言葉を話すことができます。

 

普通に本を一冊書くことが

できる分量です。

 

はじめに10時間の動画を

取り始めた時、

 

本当に終わるのかな。

という思いが頭をよぎったのですが、

 

世の中には本を何十冊も書いている人が

沢山います。

 

つまり、10時間話続けるということは、

決して難しいことではない。

ということに気が付くのです。

 

この事実に気が付くためには、

実際に自分が10時間の動画を

撮るという取り組みに向き合わないと

はじまりません。

 

何かに向き合うことによって、

はじめてその向き合ったものの

イメージが湧いてくるのです。

 

そういった意味では、

何かに向き合うときには、

できるだけレベルが高いものと

向き合った方が良いといえるでしょう。

 

レベルが高いものに向き合うことで、

自分の現状との大きなギャップを感じる

ことができ、それを埋める過程で

大きな成長が期待できるからです。

 

自分の思考範囲で行動をするのではなく、

高いレベルでの行動を意識、実践する。

 

これが成長をするうえで大切と

言えるかもしれません。