熱を持つこと。それが全ての前提

最近、熱を持つことの重要性を

痛感しています。

 

極端な例ですが、

まったく感情がない人と、

感情の起伏が大きい人、

どちらの方が影響を受けるかと

言えば、

 

明らかに後者でしょう。

 

むしろ、感情を全くおもてに

出さない人がいたら、

その人から何か影響を受けるということは

ないといえるかもしれません。

 

結局のところ、相手を動かすうえで

大切になってくるのは、

「熱」なのです。

 

根気強く説得することで、

相手が最終的に折れた。

ということはよく聞くこと

ですよね。

 

つまり、人は、熱によって気持ちが

大きく動くということです。

 

もちろん、熱だけをもって相手を動かし、

その後のフォローなどを怠って

しまっては、本末転倒です。

 

ただ、どれだけ良いサービスを提供

しているとしても、

その人に感情がなければ、

その人からサービスを受けようとは

思わないでしょう。

 

つまり、熱をもっていなければ、

相手にサービスについて

説明する機会すら取れないのです。

 

私自身、人と冷静に付き合っていくべきだ。

という考えをなぜか持っていたのですが、

それは自分を変えないための言い訳。

ということに気が付きました。

 

相手からみたら、感情の起伏が全くない人と

付き合おうとは思えません。

 

もちろん、いきなり大きく自分を

変えていくのは難しいですが、

少しずつ自分の意識を言葉によって

変えていきながら、

熱を持った人にならなければ、

と改めて感じました。