継続した改善ができる分野だけに絞り込む

何か仕事をしていく中で、

いきなり大きな成果が出るということは

稀ではないかと思います。

 

どちらかと言えば、

まずは何か形を作り、

それを時間をかけて

改善していく。

 

ということを繰り返して、

少しずつ成果が出るように

なっていくのでは

ないでしょうか。

 

この時、

改善をする時の

心持ちによって、

成果に大きな違いが生まれる

ことは自明と言えるでしょう。

 

一度作ったものをそのまま放置して、

何も改善を加えない場合と、

 

さらに高いレベルのものを目指して

改善し続ける。

 

この二つの行動があったとすると、

後者の方が成果に結びつくというのは

当たり前のことです。

 

そう考えると、

常に改善を繰り返すことが大切。

と言えるのですが、

 

実際に改善を繰り返すことは

簡単なことではありません。

 

なぜなら、改善をするということは

基本的に「手間」だからです。

 

ただ、すべての改善が手間かというと、

そうとは言い切れないでしょう。

 

自分が好きな分野であり、

その道を極めようと考えている

のであれば、

 

「改善せずにはいられない」

というのは普通の状態であり、

 

常にどうすればもっと良くなるか。

と考えているはずです。

 

結局のところは、好きこそものの

上手なれ、ではないですが、

ずっと取り組んでいても

飽きずに改善し続けられるもの。

 

を見つけることが、

成功するうえで大切といえるでしょう。

 

逆に、改善を加えていく気が

おきない分野であれば、

早いタイミングで見切りをつけた方が

良いかもしれません。