ビジネスマンであり、教授である

ビジネスをする上では

何かものを買ってもらわなければ

いけません。

 

つまり、常に相手がある。

ということです。

 

この時に、相手に満足を

してもらうためには、

どうすれば満足してもらえるか。

 

ということに対して

徹底的に学ぶ必要があると思うのです。

 

それは、あたかも一つの学問を

極めようとする教授のような

イメージなのかもしれません。

 

ただ、ここでのポイントは、

知識だけを身につけても

意味がないということです。

 

身につけた知識が、あなた自身の

血肉になり、それがあなたのすべてに

対して影響を与えた結果、

相手にも影響を及ぼす。

という考え方です。

 

つまり、知識と行動を常に

繋げることを意識・行動することが、

相手に良い影響を与えるうえで

決定的に重要だと思うのです。

 

得た知識を行動に移すということは、

今までの思考回路で行ってきたこととは

違うことをやることですから、

はじめはやはり抵抗があるでしょう。

 

ただ、ある会社に新入社員として

入って後、自分のやり方ではなく、

会社のやり方を学ぶことによって、

大きく成長したビジネスパーソン

なっていく。

 

と考えると、新しい知識を行動に

繋げることがいかに重要か。

ということが分かると思います。

 

ビジネスマンであると同時に、

教授である。

 

そして、その間を常に埋め続ける。

これを日々意識、実践していくことが、

相手への影響力を高めるという意味では

非常に重要と言えるかもしれません。