一つの方向を伸ばしながら、違う方向を意識する

相手に何か強いインパクトを

残そうと思ったら、

 

ギャップを意識することが

非常に大切です。

 

真面目だけど面白い。

であったり、

 

几帳面だけどたまに雑。

 

といったギャップが、

感情の振れ幅を生み出し、

相手の気持ちを動かすことに

繋がるのだと思います。

 

ただ、

人は基本的には

どちらかの方向を伸ばすことに

集中してしまいがちです。

 

だからこそ、一つの方向を伸ばしつつ、

違う方向も伸ばすことができれば、

差別化を図ることができるように

なるでしょう。

 

この時にポイントになるのが、

逆の方向を意識するタイミングです。

 

中途半端な状態でバランスを意識すると、

どっちつかずな状態になってしまい

かねませんので、

 

まずは一つの方向で突き抜けること。

そして、突き抜けるような感覚を

感じることができたら、

 

そのエネルギーを逆側に向ける。

 

ということが大切ではないかと

考えています。

 

イメージとしては、上下に揺れる波の

振幅を、

少しずつ広げるような感じです。

 

最初は小さくても、波に上手に

力を加えていけば、段々と大きい

波になっていきます。

 

バランスを意識することと、

一つの方向で突き抜けること。

これを意識することで、

魅力を高めることができると

いえるかもしれません。