意識で感情は動かせない。法則を作るのが大切。

突然ですが、

 

朝早く起きよう!

と思うだけで毎日早く起きれるように

なる人はほとんどいないですよね。

 

朝は寝ていたいという感情が、

起きるという感情よりも

強いことが多いからです。

 

頭でわかっていても中々

実行にうつせない。

そんなことが多いですよね。

 

そんなときに、

自分で感情をコントロールできると

思っていると、

思わぬ落とし穴にはまってしまう

恐れがあるのではないかと考えています。

 

ニュースなどを見ていても

「なんでこんなことをしてしまうのだろう」

と思ったことがあるかと思いますが、

 

当事者になってみると、

その場の感情の高ぶりで、

冷静な判断ができなくなってしまう。

というのは良くあることではないかと思います。

 

かく言う私も、感情が揺さぶられてしまう

ことはたくさんあります。

 

そんな中、いつでも

「どうすれば感情をコントロールできるのか」

ということを考えてきました。

 

その一つの方法は、

お坊さんのように、気持ちを

無にする。

 

ということでしたが、

無にする。と決めて気持ちを落ち着ける

ことができれば苦労はしないですよね。

 

それは朝起きる、と決めて起きられる

ようになることと同じです。

 

そういった意味では、

感情はコントロールできない。

と考えることが大切と言えるでしょう。

 

そして、感情はコントロールできないと

したうえで、コントロールを試みるのです。

 

イメージとしては、

大きい波が来ているときに、

その逆の波をぶつけて、

波を消してしまう。

という感じかもしれません。

 

つまり、押し寄せてくる波が

分かっているということと、

その波を消すためにどうすればよいのか

という技術を身につけていれば、

 

ある程度は自分の感情を

コントロールできるのではないかと

思うのです。

 

といいつつ、感情の波を打ちけすためには

何が必要なのかということは

まだ考え中なのですが、

 

何にせよ、感情を強制的に

制御しようとするのではなく、

制御するためのスキル(ルール)を

身につけると、

 

突拍子もない行動をして

後で後悔することをなくすことが

できるでしょう。