行間を意識する

昨日、本を読みながら

まとめた項目に対し、

 

ある人が動画でその内容を

まとめてくれていたので、

その動画を購入してみていました。

 

内容自体は、ほとんどが

知っていることだったのですが、

 

動画を見ることによって、

あらためて理解が非常に

深まりました。

 

なぜ理解が深まったのか、

改めて考えていたのですが、

 

その理由の一つとして

考えられるのは、

 

人はある事実とある事実の

間に空白が生まれると、

その空白がどれだけ小さくても、

たちまちに理解度が低くなって

しまう。

 

ということでした。

 

これを具体例で説明するのは

難しいのですが

(何せ、その小さい空白というのは

顕在化していないことが多いですので。。)

 

その空白をうめる一つの手段が、

比喩を使う、といったことだと

言えるでしょう。

 

ただ一つ言えることは、

行間を埋めるためには、

とにかく言葉のインプットを

増やすことが大切。

 

と言えるでしょう。

 

更に言うと、

同じトピックスに対し、

多くの観点から言葉を

重ねていくことが、

行間を埋めることに

繋がってくるといえるでしょう。

 

だからこそ、

セミナーなどに行くと、

同じテーマに対して

違う観点で話がされているので、

何か気付きを得ることが

多いのだと思います。

 

自分の中にある行間が

意識できないからこそ、

意識的にインプットを繰り返すことが

大切と言えるかもしれません。