スキルではなく、どれだけ相手のことを考えられるか。それが重要

最近、やり方ではなく、

あり方が大切ということを

実感しています。

 

あり方というのは、

日々の思考や行動の

ベースになる根本的な

行動指針のようなイメージです。

 

そして、やり方というのは

一言でいうとスキルです。

 

今の世の中では、

(というよりも、どの時代

であっても)、

「あり方」よりも「やり方」の方が

価値があると思われがちです。

 

クリックするだけで儲ける方法。

といった広告などは、まさにやり方を

伝えているものですよね。

 

こういったやり方を身につけることは

大切なのですが、

 

やり方を身につけるよりも

数千倍大切なこととして、

あり方を身につける。

 

ということがあると思っています。

 

例えば、人と接する時。

営業のスキルやテクニックなどは

調べればいくらでもでてきますが、

そういったスキルだけではなく、

相手のことをどれだけ考えることが

できるか。

 

ということが一番大切ではないかと

思うのです。

 

むしろ、

相手のことを本当に考えることで、

表面的はなく、本質的な

やり方も見えてくるのではないかと

思えるのです。

 

そういった意味では、

スキルを身に付ける前に、

自分は真剣に相手に接する

ことができる状態なのか。

 

を自問することが大切といえるでしょう。

 

技術を磨く前に、

相手との関係性を強く意識する。

 

まずはこれを実践し、身につけることが

大切と言えるでしょう。