続けるだけで差別化ができる。だからこそ続けられることを見つける

ここ3か月ほど、朝にランニングを

しています。

 

走っている距離は長くはないのですが、

毎日続けると何となく体調が良いので、

いつのまにか習慣になりました。

 

そして、ここ最近気づいたことがあります。

 

それは、毎日走っているだけでも、

「体に対するセンサーが敏感になる」

ということです。

 

最近は、走っているときに

「今ここの筋肉を使っているな」

という感覚や

 

「筋肉が連動して前に進んでいるな」

 

という感覚が持てるように

なってきました。

 

こういった感覚は、

走り始めた時は持つことが

できていません。

 

そして、走っている最中に

筋肉を意識していることも

ありません。

 

つまり、意識を集中しなくても、

毎日続けるだけで、

何か気づきを得られる場面がある

ということです。

 

そう考えると、どんなことで

あっても、続けるということには

意味があることではないでしょうか。

 

ただ、ここで意識したいことは、

「一定の負荷がかかる」

ことでなければいけないということです。

 

毎日テレビを見ることで

何か新しい気づきがあるかというと、

それはないでしょう。

 

頭か体に負荷をかける。

そして、その負荷は大きい必要はない。

 

この二点を意識し、

毎日小さい負荷を与え続けると、

どんどん新しい気付きを得ることが

できるかもしれません。