「やはり」という言葉を使わない

無意識に使ってしまっている言葉が

成長を止めてしまうことがある、

と最近感じています。

 

その具体例の一つが、

「やはり」という言葉。

 

例えば、ニュースで

悪いことをしている人が

映ったとしましょう。

 

この時、その人の人相が

悪そうであれば

「やっぱり悪いことをしそうだ」

 

と思うのではないかと思います。

 

もちろん、人相と悪いことをする人には

一定の相関があるかと思いますが、

 

やはりという言葉を使うことによって、

思考が止まってしまうことが

一番怖いと考えています。

 

やはりだめだ。

やはり難しい。

 

こういった言葉は、

自分に簡単にしみ込んでいってしまうからこそ、

 

注意しなければいけません。

 

やはりだめだ、ではなく、

なんでだめだったのだろう。

次に良くするためにはどうすればよいだろう、

と次につなげる考えを浮かべることが大切です。

 

色々なことを考えるのを

避けるようにプログラムされているのが

人間だと思いますが、

 

考えずに生きていけば、

考えて生きている人と

差がついてしまうことは当然です。

 

ちょっとした言葉に意識を

向けることで、

 

自らの思考を促すことができるのです。

 

考える習慣を身につけるためにも、

やはりという言葉を使わない習慣を

みにつけるとよいかもしれません。