本能を意識すると、人との接し方が見えてくる

一昨日、昨日の続きです。

 

昨日は、本能を意識しながら

コミュニケーションをとることが

大切ということをお話ししました。

 

(言い換えると、理性を表に出した

マウント的なコミュニケーション

(相手を論破するようなコミュニケーション)

は避けた方がよいということです。)

 

今日の朝も、本能を意識したコミュニケーションを

試みていたのですが、

 

ふと考えてみると、本能の状態が

「相手と敵対する」

という人は、このコミュニケーションでは

うまくいかないのではないかと思いました。

 

一匹オオカミで過ごしている動物も

世の中にはいますし、

 

非常に獰猛な動物も中には

います。

 

基本的な考え方がこのような

激しい気性の人は、

どうやってコミュニケーションを

取ればよいのか、

 

もっと言うと、本能の部分を

書き換えることはできるのか。

 

ということに疑問を持ちました。

 

結論としては、

書き換えるとは言わないまでも、

徐々に塗り替えていくことは

可能だと思います。

 

人が、何かのきっかけを経て

改心する。ということは

ドラマなどで良く見ますよね。

 

それが強烈なインパクトであるほど、

その人を大きく変えると思うのですが、

 

一度のインパクトが大きくなくとも、

インパクトで変わるのであれば、

 

小さなインパクトを重ねることで、

人の考え方は変わっていくはずです。

 

理性を鍛えるのではなく、

本能を鍛える。

 

これを意識すると、

相手のとの関係性がぐっと良くなる

かもしれません。