ちょっとしたことで気持ちが動くからこそ、ちょっとしたことに気を配る

先日、自転車に乗っていました。

 

普通に走っていたところ、

前から突然自転車が

飛び出してきて、

危うくぶつかりそうになってしましました。

 

こういったことがあると、

やはり腹が立つものです。

 

相手から見ると大したことは

ないのかもしれないですが、

受ける方としては大きな

感情の変化があるのです。

 

例えば、最近はあおり運転が

ニュースになることが多いですが、

これも、ちょっとしたことで

大きく腹を立ててしまうことが

原因の一つではないかと思います。

 

そういった意味では、

人というのは良くも悪くも、

インパクトの大きさと、

感情への影響は、

 

正の相関関係があるとは

言えない、と言えそうです。

 

ちょっとしたことで

大きく腹を立てることもあれば、

 

非常に大きなインパクトがあることでも、

ほとんど気持ちに変化がないことも

あるのです。

 

だからこそ、

常に相手に気を配ることは、

人生で荒波を立てないという

意味で非常に重要と言える

かもしれません。

 

ちょっとした気配りが、

人間関係に大きな影響を

及ぼすのであれば、

この気配りをしないのは

大きな損につながる。

 

ともいえるでしょう。

 

相手に対するちょっとした

気遣いを重ねることで、

人との良好な関係を築くことが

できる可能性が

 

大きく高まるといえるかもしれません。