武器(スキル)はお金を出して最速で身に着ける。その分を練習にあてる

昔の武士道の世界においては、

使う刀によって差が出ることは

もちろんですが、

 

それ以上に、

練習をどれだけ重ねるかが

結果に大きく影響していることは、

想像に難くないと思います。

 

ものすごく切れる刀があったとしても、

刀を振ることが苦手な人にとっては、

宝の持ち腐れなのです。

 

ただ、刀を持たずに素手で戦えと

いっても、それも無理な話です。

 

映画などの世界では、素手

武器を持った人と戦う人が

いますが、

 

基本的には武器を持っている人の

方が有利ということは

間違いないでしょう。

 

であれば、武器は必ず持った方がよい。

しかし、一から武器を作るのは

あまりにも非効率です。

 

昔から刀を作る刀鍛冶がいるのであれば、

その人にお金を払って刀を作ってもらった

方がよいことは明らかでしょう。

 

そして、これはビジネスの世界でも

同じではないかと思うのです。

 

ビジネスでは、色々な考え方が

山のようにあります。

 

営業、マーケティング、財務、

法務など。

 

そして、それぞれの分野において、

自分で知見を積み上げていくよりは、

先人の知恵を借りた方が効率的

ということは、想像に難くないと

思います。

 

営業の理論を自分で考えるよりも、

本を100冊読んだ方が効率的でしょう。

 

そして、お金を出して本を買い、

その本の内容を実践することが、

もっとも大切なことです。

 

本を買って読んで満足するのは、

刀をただ持って試に何回か振って

満足するようなものです。

 

得られる知識は最速で得て、

残りの時間をすべて実践に使う。

 

これを徹底的に繰り返すことが、

成功への近道といえるでしょう。