改めて、成果を出すための読書について考える

今日の朝、家を出る前に

本棚を少し見渡してみました。

 

見渡してみると、本の

タイトルが目に止まります。

 

この時、少し衝撃的だったのが、

「本のタイトルを見ても、

何が書いてあったのかを

思い出すことができない」

 

ということでした。

 

本の中身を思い出すことが

できないのですから、

その内容が自分の血肉に

なっているはずがありません。

 

結局のところ、

一度読んだだけで頭に何かを

残すということは、

基本的には非常に難しい。

 

というのが現実ではないでしょうか。

 

そして、そう考える度に、

復習をすることが非常に大切。

ということを思い知らされます。

 

この現実を受け、あらためて

どういった形で読書をするのが

良いのか、考えてみました。

 

現時点でベストと思える内容を

書きますね。

 

まずは、家にある本棚を

ランク付けします。

ランク付けの対象は、

3つぐらいがよいかもしれません。

 

1つは必ず読み返したい本、

もう1つは読み返すと良いかもしれない本、

最後は読み返す必要がない本です。

 

そして、上記の分類に沿って、

本を読んだ後に本棚にその本を

入れていきます。

 

この時、必ず読み返したい本と、

読み返すかもしれない本については、

ポイントを別のノートに

まとめておくと良いでしょう。

 

例えば、ナポレオンヒル

思考は現実はする。

とう本では、成功を収めるためには

犠牲を払う必要がある。

というフレーズがありますが、

 

こういったフレーズを記録しておくのです。

 

そして、定期的に本棚とノートを見返しながら、

本の内容を復習することができるようにするのです。

 

こうやって言葉に落とし込むと

極めて当たり前のような感じがしますが、

 

復習の仕組みを作っている場合と

作っていない場合では、

成長の速度に圧倒的な差が生まれる

ことは間違いありません。

 

月曜日から金曜日まで

仕事をしている方は、

その仕事で扱っている商品について、

嫌でも知識が増えていくでしょう。

 

なぜなら、毎日同じ商品を

見ることは、復習をしていることに

他ならないからです。

 

そういった意味では、学校で

一つの科目が1時間ぐらいに

設定されているのは、

毎日少しずつ勉強をした方が

頭に定着するから。

 

というのが理由かもしれません。

 

少し話しがそれてしまいましたが、

ポイントは復習をしやすくする

仕組みづくりと言えます。

 

読んだ本の内容をしっかりと

思い出すことができるよう、

工夫を重ねて見ると良いかもしれません。