スリープ状態ではなく、電源を切ることが大切

パソコンを使っている人でないと

イメージが湧きづらいかもしれませんが、

 

パソコンには、

スリープ状態というモードがあります。

 

これは、携帯でいうと、

電源が入った状態のことです。

 

一から電源を入れると、

起動するまでに時間がかかるので、

 

すぐに動作することができるように、

電源は入ったまま、スタンバイしておくのです。

 

このスタンバイモードというのは

非常に便利なのですが、

 

その一方で、ずっとスタンバイモード

にし続けると(電源を切らないと)、

パソコンの動作が非常に重くなって

しまいます。

 

人で言うと、

昼寝のような浅い睡眠。

といえるかもしれません。

 

つまり、ずっと昼寝でやりすごしていると、

どこかで疲れのピークが来てしまう

といえるかもしれません。

 

パソコンでは、

少しぐらい起動が遅くなったとしても、

動作が重くならない方が

長期的に見れば効率が良いと

考えていますが、

 

これは人の場合にも当てはまるのでは

ないかと思います。

 

つまり、一日が終わったら、

一旦電源を切るのです。

 

次の日、頭が冴えるまでには

少し時間がかかるかも

しれませんが、

 

一度頭が冴えてしまうと、

長時間、集中を維持することが

できるでしょう。

 

ずるずると何かを続けるのではなく、

オンとオフをはっきりと分けることが、

効率的に成果を出す上で大切と

言えるでしょう。