「興味を広げる日」を作ってみよう

 一般的な考え方なのですが、

 

若い時の方が、色々なことに

強い好奇心を持つことが

多いですよね。

 

当たり前といえば当たり前なのかも

しれないですが、

歳を重ねていくと

なぜ好奇心が失われて

しまうのでしょうか?

 

そもそも、歳をとったとしても、

気持ちの持ちようによっては、

好奇心を失わないのではないか?

 

と疑問を持つようになりました。

 

例えば、

10人ぐらいで一緒に

無人島に行き、

 

そこで一週間暮らすとした場合、

結構ワクワクしてこないでしょうか?

 

宇宙旅行に行けるとしたら

ワクワクしないでしょうか?

 

また、学生時代に戻って

再び学校で勉強できるとしたら、

なんかワクワクしないでしょうか?

 

そう考えていくと、

歳を重ねるにつれて興味を

失っているのではなく、

 

自ら選択肢を狭めていくことで、

興味の幅を狭めている。

とも言えそうです。

 

もちろん、

大人になればお金を稼がないと

いけないですし、

 

色々な制約も生まれてくると

思います。

 

それは避けては通ることはできません。

 

ただ、四半期に一日、

つまり、1年に4日程度

十分な時間をとって、

 

その日だけはお金などの

制約を考えずに、

 

自分の興味が向くままに

やりたいことを考える時間を

作ってみるというのは

どうでしょうか。

 

強制的にそのような時間を

取ると、自分が隠してきた

興味が蘇ってきて、

 

やりたいことがどんどん

増えていくかもしれません。

 

もちろん、いきなり自分がやりたいことを

実現するのは簡単ではありませんが、

 

興味を持たなければ何も始まりません。

 

2019年を充実させるためにも、

自分の興味を深めるための

一日、をスケジュールに書き込んでみては

どうでしょうか。