氷山では、水面の上ではなく、水面の下を意識し続ける

何か新しいことに取り組んで、

中々結果が出ない時、

 

気持ちが折れてしまいそうに

なってしまいますよね。

 

そんな時に、成功をしている

周りの人を見かけると、

更に焦りが募ってくるのでは

ないかと思います。

 

氷山は、水面下に氷の大部分があり、

水面上にある部分はほとんどありません。

 

しかし、目視で見えている部分は

水面の上のほんの少しの部分だけです。

 

そして、水面の上にある氷の大きさで、

優劣を判断する傾向が強いと

言えるでしょう。

 

目に見えないものは認識することが

できない。

というのは当たり前のことです。

 

ただ、ここで重要なことは、

水面下の氷をとにかく大きく

していく、

という意識を持つことだと

思うのです。

 

表面にある氷を増やそうとしても、

水面下の氷の量が変わっていなければ、

自らの重さに耐えることができず、

 

水面上の氷を増やした分、

沈んでしまうだけです。

 

そうであれば、水面下の

氷を徹底的に大きくすることを

考えた方が、長い目で見ると

水面上の氷の量を増やすことができる。

 

といえるのではないでしょうか。