相手を盛り上げる前に、自分を盛り上げる

人を元気にするというのは、

とても難しいことですよね。

 

先日、人を変えることはできない。

人が変わることの手助けが

できるだけ。

 

というお話をしましたが、

その考えに基づけば、

 

人を元気にすることはできず、

人が元気な状態になる手助けが

できるだけ。

 

と表現することができそうです。

 

そういった意味では、

人を元気にすることも

非常に難しいことと言えそうです。

 

そんな時、まず意識しなければ

いけないのは、

相手をどうやって元気にするのか。

 

ということではなく、

自分自身が常に元気な状態。

に維持することではないでしょうか。

 

元気、言い換えると明るさというのは、

熱量を持っていると考えています。

 

熱量を持っているということは、

その熱は相手に伝わっていくのです。

 

そういった意味では、

相手を元気に、明るくしようと

するには、

 

自分自身が圧倒的な

明るさを持ち、熱量を上げることが

重要だと思うのです。

 

熱量を上げれば上げる程、

相手に伝わっていく熱量も

高くなっていくはずです。

 

また、自分自身の熱量を

上げれば上げる程、

更に自分の熱量も上がっていく

ことになるでしょう。

 

相手を元気づけるためには、

まず自分が圧倒的な

熱量を持つこと。

 

この点を意識し、常に熱量を

上げるべく意識していくことが

大切と言えるかもしれません。