100日をまずは目標としてみる

もうすぐ2018年も終わります。

 

来年は平成も終わり、

新しい元号が生まれます。

 

こういった時に、一年を

振り返るのは重要なことだと

感じています。

 

改めて、今までのことを

振り返ってみると、

色々なターニングポイントが

ありました。

 

それぞれのターニングポイントは

異なりますが、

どのターニングポイントでも、

「夢中になってやり続けていた」

 

ということが、共通点として

挙げられると考えています。

 

夢中になっていないことは、

そもそも印象にも残らないですので、

ターニングポイントにも

なりえないのです。

 

そして、それらのターニングポイントに

共通することを更に考えていくと、

「100日ぐらいの時間が過ぎた時に、

何かの転換点を迎えた」

 

ということができそうです。

 

例えば、私が不動産投資をはじめて、

物件を購入するまでにかかった時間が

およそ100日、

 

メルマガを書きはじめて、

新しい気づきを得たのが100日。

 

プログラミングを学び始めて、

次のステージに行ったと感じたのが

100日。

 

といった感じです。

 

もちろんこれはざっくりとした

感覚であり、

 

 

実際にどれほどの期間が関係

しているのかは分からないのですが、

 

一つ言えることとしては、

 

夢中になることと、

100日という時間を費やすこと。

 

が重なると、

一つの大きな転換期を迎える。

ということができそうです。

 

サラリーマンの方であれば、

日中は自分のプロジェクトに

時間を使うことはできませんが、

 

それでも年間の休日は120日あると

言われています。

 

つまり、1年で何か一つの

転換期を迎えることができるわけです。

 

来年に向け、新たなステージに行くために、

何か成し遂げたいことを一つ決めると、

来年の1年が非常に充実したものに

なるかもしれません。