日記とは、能動的な仕事である

昨日、

成果を出す上では、

時間 x 密度が大切という

お話をしましたが、

 

普段の仕事以外に、

プライベートの中で

密度を高めることができるものは、

 

そう多くないかもしれません。

 

趣味であれば、いくらでも

時間を割くことができますが、

 

趣味ではなく、自己研鑽

などの場合、

続けることはとても難しいですよね。

 

しかし、しっかりと成果を

上げたいのであれば、

密度を高めることを

欠かすことはできません。

 

そんな時、手軽にできる

「自分にとっての」仕事として、

「日記」が挙げられるのではないかと

考えています。

 

つまり、毎日日記に向き合う

時間を作るということで、

「密度」を高めるのです。

 

ここでいう密度というは、

あることに取り組む間隔を

短くすることです。

 

例えば、一週間に一度、

資格の勉強をする場合、

一週間という時間が、

それまで勉強したことを

一気に忘れさせてしまいます。

 

そうではなく、

日記に勉強したことを

書き続けることによって、

記憶に定着させる。

 

ということが分かりやすい

イメージでしょうか。

 

毎日一分でも、五分でも

時間を確保できると、

記憶への定着率が劇的に

高まると思います。

 

そういった意味で、

日記というのは非常に

有益なツールだと思うのです。

 

そして、毎日書き続けてくると、

段々と書くことへのハードルが

下がってきます。

 

そうすれば、毎日に連続性が生まれ

(昨日のことを振り返る習慣が

できるので)

 

その繰り返しによって、

効率良く成長することが

できるようになるでしょう。

 

一日一分でも良いので、

日記を書く習慣をつけると、

毎日の密度が大きく変わる

かもしれません。