前後を絶つ。今に全力で集中することが重要

前後を絶て、過去に執着するな。

 

というのは夏目漱石

言った言葉ですが、

 

最近、この言葉の大切さを

噛み締めています。

 

何かを成し遂げようとするので

あれば、

 

過去の実績を意識しては

いけません。

 

過去の延長に未来が

あるわけではないからです。

 

例えば、

「私はずっと営業をしてきたから、

弁護士になるのは不可能だ。」

というは、勝手な決め付けですよね。

 

さらに、未来に成功が

待っているかどうかは

誰にも分かりません。

 

そして、未来がどうなるかは

誰にも分からないからこそ、

未来を見据えて行動を

することが億劫に

なってしまいます。

 

だからこそ、

未来を見据えた上で

今行動するというのは、

非常に勇気がいることでしょう。

 

今何か努力をするより、

今日「楽」した方が

心地よいからです。

 

ただ、未来はコントロール

できないとしても、

 

方向付けをすることは

できると考えています。

 

つまり、今の行動が、

未来の成功の確率を

上げてくれるのです。

 

というよりも、

結局、人がコントロール

できるのは「今」

しかありません。

 

そういった意味では、

今にどれだけ集中することが

できるかが、

長い人生において

極めて重要と言えるでしょう。

 

過去に縛られることなく、

そして、未来を恐れることなく、

とにかく今に集中する。

 

結局は今の積み重ねということを

しっかりと理解することが、

未来をコントールする唯一の

手段と考え、

今日という一日を集中して

過ごしましょう。