マーケティングは必要だが、それよりも大切なことがある

ここ数年で、動画を使った

マーケティングをみる機会が

増えてきました。

 

昔は動画を作るのも

大変だったのですが、

今は誰でも簡単に作れる時代。

 

フェイスブックなどを見ても、

動画を使って宣伝をしている

場面を見ることが非常に多く

なりました。

 

何かを売るという意味では、

マーケティング活動は

必ず必要なことです。

 

いいものを作ったので、

勝手に評価して買ってくれ。

 

といって売れる時代では

ないからです。

 

だからこそ、

動画などを作ってマーケティング

する人が増えているのでしょう。

 

まずは認知してもらうという

意味では、何かを発信する

ことは非常に大切です。

 

ただ、その中でも、本当に

大切なことは、

まず、顧客のためになる商品を

作る。

 

ということではないでしょうか。

 

むしろ、本当に良い商品ができれば、

その商品の良い部分を沢山挙げる

ことができますので、

 

マーケティングをするのは

簡単になるのです。

 

さらに、マーケティングには

それぞれの分野において

専門家がいます。

 

そういった方にマーケティング

お願いすれば、商品は

おのずと売れていくことに

なるでしょう。

 

しかし、商品を代理で

作ってくれる人はいません。

 

そう考えると、

自らが商品を作ることこそ、

まず行なうべきこと、

といえるでしょう。

 

すぐに売上を立てたい。

と考えていきなり

マーケティングに走る人が

多いと感じるのは

私だけでしょうか。

 

地に足を付け、顧客のために

なるサービスを作り、

それを磨き続ける。

 

可処分時間のほぼ全てを

サービス作りに費やすぐらいの

気持ちを持つことが、

商売を成功させる上で

大切といえるかもしれません。