ロールモデルとのギャップを意識することで、改善が生まれる

最近、普段のちょっとした行動に対しても、

自分の理想とする人を定め、その人を

意識するようにしています。

 

例えば、人と接する時であれば

人付き合いが上手な人を意識するように

しています。

 

自分の素のままでの対応を

続けていたのでは、

改善する可能性は全くありません。

 

学校を卒業してから勉強を

しなくなると、

知識が増えないのと同じことです。

 

常に改善を意識しながら

毎日を過ごしていくことが

大切なのです。

 

ただ、自分一人で改善点を

見つけていくのは簡単では

ありません。

 

だからこそ、自分が理想と

する人をイメージし、その

イメージとのギャップを考える

ことによって、

改善点をあぶりだしていく

ことが大切なのです。

 

普段何気なく過ごしている

ようでも、人が周りに

集まっている人には、

必ず理由があるものなのです。

 

逆に、人が集まらない人には、

それなりの理由があるのでしょう。

 

ちょっとした見た目では

違いは判らないのですが、

 

微差の積み重ねが絶対差に

繋がっているのです。

 

改善点を見つけ、具体的に行動し、

成果に繋げていく。

 

この繰り返しが重要と

言えるでしょう。