理由は後付け。やりたいことをやる

世の中で圧倒的な成果を出している人

というのは、理由があって何かを

やっているというよりも、

 

やりたいからやっている。

という人が多い気がしています。

 

そもそも、振り返って考えてみると、

人が何かをしようと考えると時、

気持ちや感情が動くから

やりたくなることが一般的であり、

 

理屈でやる理由を探したところで、

その理由からは熱が生まれてきません。

 

その一方で、何か仕事をするときや、

何かをするときには「理由」を探して

しまうことが一般的です。

 

この、気持ちと理屈のギャップによって、

不幸せな仕事のマッチングが

生まれてしまうのかもしれません。

 

結局のところ、やりたくない仕事を

どれだけやったとしても突き抜けることは

難しいのです。

 

もちろん、好きな仕事をしていく中で、

たまにはつらいことややりたいないことも

出てくると思います。

 

それでも、そういったことをひっくるめて

楽しいと感じることが大切なのだと

思います。

 

もちろん、好きを仕事にすることは簡単では

ありせん。

 

ただ、だからと言って理由から仕事を

探しているようでは、

一生好きな仕事を見つけることは

できないでしょう。

 

一日に1分でも良いから、感情と向き合ってみる。

そして1mmでも良いから前に進む。

 

一日のうち、0.1%ぐらいの時間を

自分の気持ちと向き合ってみても

良いのではないでしょうか。