コミュニケーションは常に「シナジー」を意識する

だれかとの何気ない会話。

普通に会話をするだけでも、

意識をして会話をしても、

 

1時間は1時間です。

 

ただ、同じ1時間でも、

その使い方によって、

得られる結果というのは

大きく変わってくるのは

間違いありません。

 

相手と楽しく笑っただけでも、

むすっとした感じで会話が

終わってしまった場合に

比べれば、

 

その差は非常に大きいといえるでしょう。

 

そして、これはとにかく実践が難しい。

 

言うは易し行うは難しの

典型例と言えるでしょう。

 

そんな中、どうすれば

相手と良いコミュニケーションを

撮り続けることができるのか、

 

少し考えていたのですが、

 

一つの考え方として、

言葉の力を借りる。

ということが挙げられるのでは

ないかな、と思いました。

 

例えば、会話をすることは

シナジー」を生み出すこと。

と定義してみましょう。

 

シナジーというのは、

相乗効果、という意味で、

 

一つだけの状態よりも、

一つのものが重なることで

より大きな効果がでるということを

意味します。

 

会話もこれと同じで、

一人でいるときよりも、

二人で会話をしたときの方が、

シナジーを発揮できる。

 

と考えるのです。

 

むしろ、シナジーを自分が

生み出す。

という意識を持つとよいかもしれません。

 

そうすることで、

相手との会話をすること=

シナジーを生み出すこと。

 

という意識が生まれ、

シナジーというポジティブな言葉が

能動的な気持ちを生み出して

くれるかもしれません。

 

だれかとの会話はつねに

シナジーである。

 

ということを日々意識すると、

相手との関係性が深まっていくのでは

ないでしょうか。