流れの一歩先を行く

新卒の給与体系がほぼ横並び

というルールが崩れようとしています。

 

ユニクロは、入社3年目以内に

最高で三千万円の給料を貰える

ようになるようです。

 

三千万円といえば、上場企業の

役員の方が貰うレベルの給料です。

 

こういった話を聞くと、

時代の変化というのは一気に

おこるのだなあということを

実感します。

 

ここでのポイントは、

数年前に「これからは人材の流動性

が高くなる。」

と考えている人は、それに対する戦略を

立て、自分の価値を高めていることでしょう。

 

その一方、今から20年前に

同じようなことを考え、実行したとしても、

どれだけ戦略を立てたとしても、

給料が上がることはなかったのです。

 

何が言いたいのかというと、

時代の流れを少し先読みして

いくと、大きな恩恵にあずかれる

可能性が高くなるということです。

 

投資の世界でも、

すでに盛り上がっている分野で

勝負をしようとしても

勝てる可能性は低いです。

 

その一方で、今から20年後に

伸びる投資投資商品に今から

投資をしても、効率が悪いのです。

 

当たり前のように感じるかも

しれないですが、

将来を見越して、それに対して

自分の考えを持って行動するという

ことは、思っているほど簡単なこと

ではありません。

 

なぜなら、未来を予想するということは、

必ず不確実性を含むものであり、

その不確実性に飛び込んでいくには

少なからず勇気がいるからです。

 

だからこそ、周囲から抜け出すために、

勇気をもって行動をする習慣を

身につけ、人よりも少し先に行くことを

心がけることが大切といえるかもしれません。