他者との関係の中で、自らを炙り出す

昨日、サッカーの日本代表戦が

行われました。

 

試合自体は見ていないのですが、、

試合を見終わった後、

「日本代表によって、コロンビア代表の

課題が炙り出された」

 

という見出しのニュースが

非常に印象に残りました。

 

例えば、日本代表の選手が

他の国と全く対戦をせずに、

同じチーム内だけで試合を

した場合、どれだけの課題が

炙り出されるでしょうか?

 

課題というのも、顕在的な課題と

潜在的な課題があるということを

考えると、

 

顕在的な課題は自らの意識で

改善することができますが、

潜在的な課題というのは

意識して改善することができないので、

 

なるべく早い段階で

潜在的な課題を見つけることが

大切と言えるかもしれません。

 

そして、潜在的な課題を見つける

ためには、対外試合を重ねることが

非常に効率的だと思うのです。

 

知らない相手は、自らが意識することがない

強みや特徴を持っています。

 

その特徴というのを実際に目の当たりに

することで、はじめて自分を相対的に

見つめることができるようになるのです。

 

そう考えると、顕在的な課題を

潰しながらも

 

潜在的な課題も同時に炙り出して

いくことが、成長のスピードを

高めるうえで大切と言えるかもしれません。

 

だからこそ、自分よりも高いレベルの

人と会い、課題を見つけていくことが

大切と言えるでしょう。